3月24日(月)修了式が行われました。この1年、授業、行事、部活動、先生や友達との触れ合い、地域の方との関わりなど様々な体験・経験を通して本当にたくましくなったと感じます。笑顔がのぞく生徒の顔には、充実感を感じました。各学年の代表生徒からは、今年頑張ったこと、自分の成長したところについて発表があり、嬉しい気持ちでその発表を聞きました。 【校長の式辞の一部より】 日々の取り組みが、「仕方なくやる」のではなく、「何となくやる」のではなく、目標の実現、自己実現につながっていることを意識し、粘り強く取り組んできた成果の表れだと思います。学校生活は、人と人との関わり方、社会を学ぶ場です。この1年間には、失敗やトラブルもあったと思いますが、そこから学び、改善することで成長に結び付けることができたのではないか、と思います。皆さんは、様々な場面で、自分はどう行動すべきか、特に人との関わり方においては、あいさつの仕方や困っている友だちへの声の掛け方、集団での協力の仕方など、コミュニケーションの取り方を学び、「相手の気持ちを考えるようになった」「協力できるようになった」「素直になった」「我慢できるようになった」「人にやさしくできるようになった」「悪口を言わなくなった」「素直に感謝できるようになった」などなど、自分の心をしっかりとコントロールする、自律の精神を身に付け、自己管理ができるようになってきたと思います。新学期も、「凡事徹底」「桜中魂」「桜中のプロ」として一生懸命に過ごしていくことを期待して修了式の式辞とします。 保護者の皆さま、地域の皆さま、今年度も大変お世話になりました。子どもたちの成長をいつも優しく見守りいただきありがとうございました。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。