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3/28 離任式

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 28日(金)令和6年度の離任式が行われました。本校職員からは、5名の異動があり、生徒との最後の別れを惜しみました。校長からは、立派な学校生活を送ってきた生徒たちに、なお将来に向かって「しっかり生きろ!」と最後の言葉を贈りました。退職される技師さんからは、運動会に間に合うよう校庭整備での手強い雑草との格闘の思い出、若手講師からはまだまだやりたいことがある。自分も頑張っていきたいという抱負まじりにお別れの言葉が語られました。保護者の皆さま、地域の皆さま、大変お世話になりました。どうぞ今後も桜丘中学校をよろしくお願いいたします。

3/24 修了式

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 3月24日(月)修了式が行われました。この1年、授業、行事、部活動、先生や友達との触れ合い、地域の方との関わりなど様々な体験・経験を通して本当にたくましくなったと感じます。笑顔がのぞく生徒の顔には、充実感を感じました。各学年の代表生徒からは、今年頑張ったこと、自分の成長したところについて発表があり、嬉しい気持ちでその発表を聞きました。 【校長の式辞の一部より】 日々の取り組みが、「仕方なくやる」のではなく、「何となくやる」のではなく、目標の実現、自己実現につながっていることを意識し、粘り強く取り組んできた成果の表れだと思います。学校生活は、人と人との関わり方、社会を学ぶ場です。この1年間には、失敗やトラブルもあったと思いますが、そこから学び、改善することで成長に結び付けることができたのではないか、と思います。皆さんは、様々な場面で、自分はどう行動すべきか、特に人との関わり方においては、あいさつの仕方や困っている友だちへの声の掛け方、集団での協力の仕方など、コミュニケーションの取り方を学び、「相手の気持ちを考えるようになった」「協力できるようになった」「素直になった」「我慢できるようになった」「人にやさしくできるようになった」「悪口を言わなくなった」「素直に感謝できるようになった」などなど、自分の心をしっかりとコントロールする、自律の精神を身に付け、自己管理ができるようになってきたと思います。新学期も、「凡事徹底」「桜中魂」「桜中のプロ」として一生懸命に過ごしていくことを期待して修了式の式辞とします。             保護者の皆さま、地域の皆さま、今年度も大変お世話になりました。子どもたちの成長をいつも優しく見守りいただきありがとうございました。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3/12 保護者会

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 3月12日(水)1,2学年の保護者会がおこなわれ、平日のお忙しいところでしたが、たくさんの保護者の皆さまにお集まりいただきました。本当にありがとうございました。この1年間を振り返ると、生徒は様々な経験体験を通して大きく成長した様子が見られます。身体も大きくなりましたが、内面の成長も著しく大人になったと感じます。それぞれの学年保護者会では、この1年を振り返るとともに次年度にむけて学習面、生活面でのお話がありました。また、野外活動、修学旅行の準備も進んでおり、その内容や様子についても共有させていただきました。どうぞ、次年度もよろしくお願いします。            ☆修学旅行準備についての説明の様子(2学年)    ☆写真スライドで1年間を振り返りました。(1学年)

3/8  第46回卒業式

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 3月8日(土)、桜丘中学校、第46回卒業式が行われ、109名の生徒が卒業証書を授与されました。おごそかな雰囲気、箏の演奏での入場。証書授与では、壇上にて一人一人へ声を掛け証書を渡しました。答辞では、これまでの思い出とともに、今後の決意が力強く語られました。そして最後の卒業の歌は、「桜の下で」と「僕のこと」の2曲。「悩んだり、苦労した日々も大切に、これからも前に進んでいこうと思う。」という決意が力強い歌声に感じられ感動しました。109名の仲間とともに3年間頑張ってきた卒業生たち、未来に向かって大きく羽ばたくとともに、これからの活躍を期待したいと願っています。 【校長式辞より、一部抜粋して】 皆さんが今まで取り組んできたこと、すべての経験には価値があります。今まで巡り会った人、数多くの出会いのすべてに意味があります。社会・世の中は、多様な価値観を持つ人と人との関わり、協力、支えによって成り立っています。皆さんには、ぜひ、自分は、社会の中で何をなすべきなのか、自分の使命について考え行動できる人になってほしいと願っています。「皆さんにとって大切なこと、それは、将来何になるのかではなく、どう生きるのかということです。」まずは、自分を高めることを心掛け、「学び続けること」「自分を磨くこと」「高めること」を大切にしてほしいと思います。  義務教育を終え、これからの人生、進むべき道、この先の地図は、自分の力で描き創っていくことになります。不安もあると思いますが、次の3つのことを、頭において、なりたい自分になるための、自分づくりを進めてください。1つ目は、皆さんの人生はまだ始まったばかりだということ。2つ目は、これまで上手くいかなかったことも全てが良い経験であり、挽回はいくらでもできるということ。そして3つ目、3つ目は、自分の人生の中では、いつでも主人公は自分だということです。「自分とは何者か?」「自分の好きは何か、得意は何か、苦手は何か」自分自身を知る自己理解は大切ですが、「自分探しの旅」はいけません。探しても自分はどこにもありません。自分自身は探すのではなく創るものなのです。そのためにこれからも、「学ぶこと」「助け合うこと」「一生懸命に生きること」を約束してほしいと思います。  これからの人生、つらいことや心が折れてしまいそうなこともあるでしょう。でもそんなときも、「運...

「3.11みやぎ鎮魂の日」 復興プロジェクト、

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  3月11日は、東日本大震災の発生から14年目を迎えます。多くの方々が亡くなられ、私たちは心に深い傷を負いました。しかしながら、今の中学生は、震災後に生まれで震災当時の記憶は全くありません。記憶の風化が懸念される今日ですが、あの日何があったのか、知ることで深い悲しみを共有し互いの心を癒やすことができ、学ぶことで教訓を得て、次命を守ることに活かすことができると思います。3月6日(木)本校では「3.11 みやぎ鎮魂の日によせて」集会を行いました。桜中の2学年の野外活動では、三陸沿岸地域を訪問し、被災地見学・防災学習に取り組み、大地震・大津波の発生によって大きな被害があったことを学んいます。今回の集会では、私たちの地元である桜ヶ丘や川平地区は、震災時はどんな様子が見られたのか?学ぶこととしました。川平学区連合町内会長の島田様を講師にお招きし、「3.11その時地域は?」と題してお話をいただきました。たくさんの方々が避難してくる中、それまで備えていた防災体制、協力体制(地域コミュニティ)を遺憾なく発揮し、避難者の安全安心に努め、照明の確保や食糧の配付など困難を乗り越えられたお話をいただきました。事前の(日ごろの)備えこそが大事である。ということを強く感じました。また、避難所では中学生もたくさん手伝ってくれたお話があり、生徒たちもいざという時に少しでも力になれるようにとの思いを強くしました。

2/28 3年生を送る会

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  春のような暖かさにつつまれたお天気となりました。春は別れの時、いよいよ3年生は、来週3月8日(土)にこの桜丘中学校を卒業することになります。今日は、1,2年生が3年生にこれまでの感謝を伝えるべく「3年生を送る会」が行われました。各部からのメッセージ、転任された先生方もメッセージを寄せてくださいました。思い出を振り返るビデオの上映、そして1,2年生からの合唱「奏(かなで)」は、力強く思いを込めての発表となりました。3年生からも合唱が披露され、桜中の伝統はミャクミャクと3年生から次の世代へと受け継がれていきました。クライマックスはくす玉割り。カウントダウン後、くす玉の中からは、『祝卒業、飛び立て!希望の未来に向かって!!』のメッセージがありました。3年生には、後輩たちの声・思いを胸に、来週の公立高校入試を乗り越えて、堂々の卒業式を迎えてほしいと思います。

2月 校内作品展示

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  授業で制作した生徒の美術作品が展示されています。3年生は、各自が設定したテーマに沿って自分の思いを表現しているようです。未来の自分を表現したり、自分の心の中を表現したり、様々な思いが込められています。また、2年生では、「和菓子づくり」(紙粘土)を行いました。小さな作品ですが、本物のようで楽しさが伝わってきます。また、さくら学級では社会で行った人物調べのレポートが掲示されています。生徒たちは、楽しく一生懸命に授業に取り組んでいます。